
長年愛用するスコップの色々。昔からあるコフランのスコップに懐かしのハロマークのチタンピック。園芸用のスコップに、モンベルのチタンスコップ。
このスコップ達と一緒に水に溶けて自然に帰り易いと言う謳い文句のモンベルのロールペーパーセットをジップロックに入れて持ち歩いているのですが、キャンプ地にて、毎朝自分のこの道具を眺めながらしゃがみつつ思うことがあります。スコップは必要か?
実際問題、トイレぐらいならば、スコップが無ければ無いでその辺りに落ちている木切れを使って穴掘って済ませば問題ないし、そうなんですよね、トイレセットのスコップなんかそんな程度だったりするんですよ。
あれば便利程度のもつは持つなと良く所属する山岳会の先輩に言われたりもしましたが、シーカヤックの先輩には少々の余計な物を持つと更に旅が楽しくなるとも言われたし、、、。
大きな穴を掘る必要があるのであれば、トイレセットのスコップなど全く役に立たないばかりか荷物になって厄介者になるのは間違いなく、トイレの為にだけならば、いらないですよね。
それでもやっぱり、あちこち探し回って手に入れたスコップをおもちゃ感覚で持ち歩くって言うのは、やっぱりアウトドア道具を持つ楽しみであったりもするので、これからも毎朝しゃがみながらスコップの悩みは続くのでしょうね。
*このエントリーは以前livedoorブログにアップしていたものを訂正加筆しました。
日時: 2007年12月11日 12:28 | パーマリンク
