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   <title>アウトドアなライフスタイル</title>
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   <subtitle>アウトドアに関する極々私的な情報を発信します。</subtitle>
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   <title>eneloop（エネループ）と充電器</title>
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   <published>2009-06-21T11:13:44Z</published>
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   <summary> eneloop（エネループ）と充電器のセット、もう皆さんも結構使ってらっしゃる...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="eneloop.jpg" src="http://fieldman.every-now.info/img/eneloop.jpg" width="300" height="225" />

eneloop（エネループ）と充電器のセット、もう皆さんも結構使ってらっしゃる方がおられると思います。この充電すれば何度も繰り返し使用できる電池、かなり使えます。

アウトドアの道具って、まだまだ電池を利用する場面って多いのです。

たとえば、ヘッドランプの電池であったりGPSやハンディ無線、デジカメの類も一眼レフのフラッシュ系はもちろん、カメラ本体も電源を何処でも入手できるって関係で電池使用の物を愛用します。

これら全部、eneloop（エネループ）のお世話になっています。エコと言う言葉は使うのが気恥ずかしかったりするのですが、この電池は財布に優しいエコだと思います。


なんと言っても、電池の持ちがこれまでの充電式のものとは違います。放電が少なくて云々、との前評判も使ってみたら納得、幾つか充電した物を持って歩くに耐えられる商品なのです。

アウトドアの道具とは違うかもしれませんが、自分のアウトドア遊びをしっかりとサポートするeneloop（エネループ）と充電器は自分の中では外せない「アウトドア道具」だったりするのです。


タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/eneloop" rel="tag">eneloop</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8" rel="tag">充電器</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97" rel="tag">エネループ</a>]]>
      
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   <title>ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト/スノーピーク</title>
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   <published>2008-03-16T15:20:45Z</published>
   <updated>2008-03-16T15:51:18Z</updated>
   
   <summary> ギガパワー マイクロマックス ウルトラライトと言うスノーピーク(Snow Pe...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="snowpeak.jpg" src="http://fieldman.every-now.info/img/snowpeak.jpg" width="300" height="173" />

<strong>ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト</strong>と言うスノーピーク(Snow Peak)の新しいストーブが出るね、と友人が教えてくれました。
何と懐かしい、ギガパワーストーブ“地”と言うスノーピーク(Snow Peak)初めてのストーブが発売されたのは1998年の事だそうです。あれから10年の月日が経ち、ギガパワーマイクロマックスウルトラライトが発売される訳です。再び世界最小最軽量をスノーピーク(Snow Peak)が謳うわけですね。

あの頃は各社が計量コンパクト合戦を繰り広げて、道具好きな自分たちは散々買いあさって楽しんだものです。いつの間にかこれらのストーブに興味もなくなり使わなくなったのですが、たった56グラムに2800kcalの出力などと言う魅力的な数字はやっぱり流石のスノーピーク(Snow Peak)ですね。個人的にここの所のスノーピーク(Snow Peak)の商品には食指が動かなかったのだけれど、久しぶりの逸品だと思いますよ。

スノーピーク(Snow Peak)のWEBサイトを見てみると、なるほど、凄いです。シンプル・軽量・コンパクト、このストーブを使ってどんな遊びが出来るだろうかと想像力がかき立てられます。
ガスストーブと言うと、最近はジェットボイル(JETBOIL)一辺倒で、これらのストーブがなんだか新鮮に見えてしまったりもするのでした。今の所全く予定も意欲も無いけれど、極限状態の山へ遊びに行くのなら、迷わず持って行きたくなりますよね。今年の夏のアメリカのアウトドアショーでは、きっと何か賞を取ってくれるんじゃないかと期待します。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF" rel="tag">スノーピーク</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AE%E3%82%AC%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%20%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%20%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88" rel="tag">ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト</a>]]>
      
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   <title>焼き方/バーベキュー入門</title>
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   <published>2008-02-28T02:28:28Z</published>
   <updated>2008-02-29T02:01:25Z</updated>
   
   <summary>　バーベキュー入門、最後のエントリーは、焼き方です。難しく考えずに、好きな食材を...</summary>
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      　バーベキュー入門、最後のエントリーは、焼き方です。難しく考えずに、好きな食材をどんどん焼けば良いのですが、ちょっとだけ格好良い技を書いておきます。そうそう、よくメディアで見かけるのですが、野菜と肉を交互に鉄串などにさして焼いているのは大変愚かで恥ずかしい行為です、絶対に止めましょう。肉と野菜は火の通りがまったく違います。食材は単体で焼くのが絶対に美味しく食べれます。串にさすなら、肉なら肉、野菜なら同じ種類の野菜だけにしましょう。肉は生焼け、野菜は真っ黒、大抵はこんな感じに仕上がります。

　鉄板を使用する際に油を引くのはみなさんやられていると思うのですが、焼き網を利用する際にも網に油を引くと焦げ付きがすくなく美味しく食べれます。
　焼き始めたら、霧吹きの様なボトルに水を入れて傍らに用意しておきます。肉や魚を焼くと、食材からの油が炭に落ちてどうしても炎があがります。油が燃えて煤がでて、食材が真っ黒になってしまいます。炎が上がったら傍らに用意した霧吹きで水をかけてやるのです。

　炭を補充する際には、火の付いていない炭をそのまま食材の下へ放り込むのは止めましょう。炎が上がってしまうし、火がつく時の独特の匂いが食材に移ったりもします。焼き始めたら、炭に火をつける場所は別の場所を用意します。こんな時、大きなバーベキュー台だと焼く場所と炭に火を付ける場所、見たいな感じで分けられるので便利ですね。

今年も鍋奉行ではなく、バーベキュー奉行、頑張ります。
      
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   <title>炭の話/バーベキュー入門</title>
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   <published>2008-02-24T01:46:33Z</published>
   <updated>2008-02-24T02:00:48Z</updated>
   
   <summary>　炭には自然炭と人口炭があります。 　自然炭には黒炭（くろずみ）と呼ばれる、なら...</summary>
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      　炭には自然炭と人口炭があります。
　自然炭には黒炭（くろずみ）と呼ばれる、ならやクヌギを材料とした一般的に良く売られている炭と白炭（しろずみ）と呼ばれるカシやウバメガシが原料の備長炭に分かれます。　おがくずなどを固めて作ったハイカロ炭や、チャコールブリックなどが人口炭と呼ばれます。

　炭の中でも最高級品は、白炭の備長炭で、火力も強く火持ちが良いのでバーベキューには最適なのですが、始めての人には着火が難しく、しかも高価で、しかも何処にでも売っているわけではないのが問題です。黒炭は比較的簡単に手に入りますが、燃え尽きるのも早く、意外と使用量も多くなります。ホームセンターでも売っているので、入手しやすいです。

　人口炭も入手しやすく形が揃っているので火力調節も簡単で、とっつきやすいとは思うのですが、アウトドアマンとしては「人口」と言う言葉が格好よくないと思っている次第で、自分は使用しません。（笑）

　炭に火をつけるには、バーベキュー台や焚き火台の上に先ずは炭を置き、その上に小枝や小さい薪を積んで炭に着火すると良いです。
　ガスストーブを持って行き着火させたりトーチを使ったり、着火剤を使ったりするのも手なのですが、焚き火が上手に出来る人なら先ず着火剤もトーチも必要ないです。
　気温が低かったり、着火用の小枝などが湿っていたりする際にはちょっと面倒なので、着火用に使い古しの割り箸など持っているとすぐに火はおきるので、ここは格好よくスマートに焚き火で炭に着火したいですね。たっぷりの炭をおこしてください。
　しっかりと火がおきたら、保温用のおき火の場所と調理用の火がしっかりと回った炭の場所の2箇所に分けて準備完了です。
　先ずは、鉄板なり網を十分熱して下さい。
      
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   <title>バーベキューの道具/バーベキュー入門</title>
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   <published>2008-02-20T02:24:01Z</published>
   <updated>2008-02-20T05:28:57Z</updated>
   
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      　寒い寒いと思っていても、すぐに花見の季節がやってきます。
　花見といえばバーベキュー、、、海水浴のバーベキューと一緒で、静かに桜を愛でている方たちにとっては、迷惑千万なものでもありますが、やはり中間と集まりワイワイ騒ぐにバーベキューは最高に楽しいとは僕も思うのです。
　今年の花見には不本意ながらカミさんの勤め先の方たちに奉仕しろとバーベキュー幹事を命じられて大変弱った次第。バーベキューについて色々と考えて見ました。

　準備するもの、
・バーベキュー台
・鉄板or焼き網
・トング（炭火用・食材用）
・皮手袋
・炭
・着火剤
・食材
・食器の類
・ハンドスプレー

　バーベキュー台はアウトドアブランドが出している専用のものから七輪、焚き火台と併用のタイプなど、様々なものが、ホームセンターやアウトドアショップにて販売されています。
　はっきり言って、自分はバーベキュースタンドと言う代物が好きじゃありません。特にホームセンターで売られている物のチープな感じが嫌いです。安く売られていたりするので、バーベキューの季節になるとゴミ箱の周りに使ったまま捨てられていたりするのを見かけていつも嫌な気分になります。

　判らないでもありません。ホームセンターの安物バーベキュー台ほど手入れが面倒なものはありません。すぐにあちこちが曲がってしまって、ホントに使い物にならない、ってのが正直な感想。そのままゴミ箱行きは判らないでもないですが、やっぱり使い捨てはいただけません。
　ホームセンターの商品って、耐久性も劣るので、ここはしっかりとしたアウトドアブランドの焚き火台なんかを利用してスマートにバーベキューを楽しみたいですね。
      
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   <title>オークリー（OAKLEY）サングラス</title>
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   <published>2008-02-17T09:46:45Z</published>
   <updated>2008-02-17T09:48:15Z</updated>
   
   <summary>　オークリー（OAKLEY）サングラスが大のお気に入りです。 　長年の外遊びのお...</summary>
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      　オークリー（OAKLEY）サングラスが大のお気に入りです。

　長年の外遊びのお供に、それはそれはお金を使って各社のサングラスを使ってきたが、ここのところオークリー（OAKLEY）が一番のお気に入りなのです。
　モンスタードッグ（Monster Dog）って言うモデルを入手して使ってみたら、すこぶる調子が良くて、新たにオークリー（OAKLEY）を物色中。アウトドアサングラスにはお金を惜しんではいけません。紫外線が多い春に目をやられてしまって、目やにで目があかなくなった事があります。以後、フィールドではサングラスを手放さない様に気を付けています。

　海での使用が多かったりするので、金属製のねじを使用する物はすぐにさびてしまったりするので、おのずと選べるサングラスは限られてきます。ホームセンターなんかで売っているサングラスはまず駄目です。
　ブリコ（BRIKO）のサングラスはデザインもレンズの色も豊富で結構使っていたのですが、偏向レンズの種類も少なくて、今はお気に入りのモデルが無くなってしまいました。
　一時期、フレームが柔軟で変わった折りたたみ方をする180&apos;s（ワンエイティー）ってサングラスが出てきて飛びついたのですが、購入した仲間全員が半年も使うとフレームが駄目になって使い物になりませんでした。
　スワンズ（SWANS）にビス類を一切使っていない、サーファー用？に開発されたと言う良いモデルがあったのだが、今は入手できなくなってしまいました、残念。
　アイキャッチャーって言う南半球ブランドのサングラスも結構良くて、愛用していたんだけれど、残念ながらビス使用。でもかけ心地が良かったのでビスを定期的に取り替えてアイキャッチャーは長らく使ったけど、会社がなくなってしまいました。

　って事で、今はオークリー（OAKLEY）を愛用中。やはり日本に法人がある会社はデリバリーやカスタマーケアがしっかりしていて、気に入ったモデルを使い続ける事が出来るのはやっぱりありがたい話です。
　アウトドアのサングラスは大事です。大いにこだわって楽しみましょう。

      
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   <title>ダッチオーブンのシーズニング</title>
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   <published>2007-12-25T06:56:06Z</published>
   <updated>2008-11-02T09:54:59Z</updated>
   
   <summary>ダッチオーブンを買って来たら、まずはシーズニングを呼ばれる慣らし運転をします。今...</summary>
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      <![CDATA[ダッチオーブンを買って来たら、まずはシーズニングを呼ばれる慣らし運転をします。今回のエントリーは、そのシーズニングの紹介です。

新品のダッチオーブン、まずはお湯と洗剤とタワシを使って表面の錆止めのワックスを綺麗に洗い流します。

次に、火にかけて水分を飛ばしたら、ここからがシーズニングの本番。オリーブオイルやごま油など植物性の油をたっぷりと流し込み、野菜くずなどを炒めます。においの強いセロリとかしょうがなどが良いと言われます。

この作業は買って来たばかりのダッチオーブンの表面にあいた小さな無数の穴に油を流し込んで使える様にする作業です。サラダ油は塩分を含むので、NGだそうです。シーズニングをきっちりと行えば、キャンプでビューで朝起きたらかったばかりのダッチオーブンが錆びて真っ赤、、、なんて悲しい目にもあわずに済みます。

難しく考える事も無いので二回か三回かこの作業を繰り返し、最後に冷めてからもう一回油をキッチンペーパーやフキンなどを使って刷り込んだら出来上がり。蓋も同じようにシーズニングする事をお忘れなく。

相当熱くなっているので火傷には気をつけてください。革の手袋なんか用意して作業すると良いでしょう。フィールドでもシーズニングは出来ますが、買って来たダッチオーブンを早く使ってみたいという方は家のガスコンロでも全然問題ありません。

シーズニングも結構楽しい作業です。はじめの慣らしが終わったら、後は家でもフィールドでもブラックポット目指して使い込むだけです。スキレットなどは家庭でも重宝するので是非使ってみてください。

＊このエントリーは以前livedoorブログにアップしていたものを訂正加筆しました。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%80%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3" rel="tag">ダッチオーブン</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2" rel="tag">アウトドア</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97" rel="tag">キャンプ</a>　]]>
      
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   <title>ガス再充填器具の問題</title>
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   <published>2007-12-21T06:06:55Z</published>
   <updated>2007-12-21T06:09:29Z</updated>
   
   <summary>アウトドアマンならだれもが世話になっている、ガスカートリッジに、ガスを再充填する...</summary>
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      アウトドアマンならだれもが世話になっている、ガスカートリッジに、ガスを再充填する為の器具が、ネットなどで売られているのをいた事があると思います。

安価なカセットコンロのガスをお馴染みのカートリッジに詰め替える事が出来るので、再充填器具は値段も手ごろな事もあり、結構売れているそうです。

この再充填器具が問題視されているそうです。ガスカートリッジは、材質や構造などに厳しい安全基準を求めており、ガスの詰め替え行為が高圧ガス保安法に抵触するためで、経済産業省原子力安全・保安院は、業者に販売自粛を要請しています。

ところが、ガスを詰め替えるための接続器具の販売や紹介については明確な規定がなく、規制の対象外となり、販売店側は「詰め替えは高圧ガス保安法に抵触します」と告知しながらも、「販売をやめろとは指導されていない。器具を再充填に使う人は多いが、販売を中止するつもりはなく、止める理由もない」と話しているそうだ。

ネットでは、この再充填器具の作り方を説明するサイトもあったり、販売者側は「10年以上販売しているが、これまでに事故はない。みんな喜んで使っており、簡易型ボンベも詰め替えられるように（法整備を）した方がよいのではないか」と反論もしているそうだ。
個人的には、この再充填器具があるのはずっと前から知っていたが、使用した事はありません。自分の場合はガスカートリッジを使う場合って、テントの中であったりするので、どうにも信用ならないって言うのがその理由です。

これからも使用する事はないと思っているのですが、仮に販売店側が言うように、安全性が確立されて、法的にも問題ないとなった際には、使っても良いかもとは思っています。中途半端に残ったガスカートリッジが家には幾つも転がっているので、安全に再充填できるのであれば経済的だとは思います。

この問題、何らかの答えが出てくるのでしょうかね、結構気になります。
      
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   <title>ウォールディーズ (Waldles)クロックス(Crocs)のアクセサリーのJibbitz(ジビッツ）</title>
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   <published>2007-12-19T04:55:04Z</published>
   <updated>2007-12-19T04:58:32Z</updated>
   
   <summary> ウォールディーズ (Waldles)やクロックス(Crocs)のサンダル、ここ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="Jibbitz(ジビッツ）" src="http://fieldman.every-now.info/img/zibi.jpg" width="300" height="225" />

ウォールディーズ (Waldles)やクロックス(Crocs)のサンダル、ここ数年、大流行のサンダルです。サンダルだと思っていたら、クロックス(Crocs)などは冬用のアイテムもどんどん出してきて、もはやサンダルじゃなくてシューズとしての地位を確立してしまいましたね。クロックス(Crocs)など、専門ショップが大流行りしているみたいです。

そんな人気の、ウォールディーズ (Waldles)やクロックス(Crocs)ですが、シューズに引っ張られて人とはちょっと違ったウォールディーズ (Waldles)やクロックス(Crocs)をはきたいと言う人に大人気なのが、イメージにあるJibbitz(ジビッツ）と言うアクセサリーです。

ウォールディーズ (Waldles)は四角穴、クロックス(Crocs)は丸穴ですが、この穴にJibbitz(ジビッツ）を差し込んで愛用のウォールディーズ (Waldles)やクロックス(Crocs)を飾ります。ちなみに、Jibbitz(ジビッツ)はクロックス(Crocs)用だと言いますが、ウォールディーズ (Waldles)にも、他の同系のサンダルにつけれます。

アルファベットやら、その他キャラクターも沢山あって飽きません。写真の物などは、暗闇で光る蛍光仕様になっています。

子供にせがまれて、クロックス(Crocs)ショップへ立ち寄った際についついJibbitz(ジビッツ)、沢山買ってしまいました。数百円の物も幾つも買うと馬鹿になりません。

ウォールディーズ (Waldles)やクロックス(Crocs)のドレスアップと言うと、足の甲のベルトの色を変えるとか言うのもなかなか可愛いドレスアップです。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA" rel="tag">ウォールディーズ</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9" rel="tag">クロックス</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC" rel="tag">アクセサリー</a>]]>
      
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   <title>プリムス(PRIMUS) MBL ランタン・バーナーセット</title>
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   <published>2007-12-17T08:49:50Z</published>
   <updated>2007-12-17T09:13:00Z</updated>
   
   <summary> プリムス(PRIMUS) MBL ランタン・バーナーセット、発売された当時は本...</summary>
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         <category term="懐かしいアウトドア用品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="プリムス(PRIMUS) MBL ランタン・バーナーセット" src="http://fieldman.every-now.info/img/a25c71e6.jpg" width="300" height="240" />

プリムス(PRIMUS) MBL ランタン・バーナーセット、発売された当時は本当に衝撃的だった道具です。現在は廃盤になってしまい、入手はオークションなどで探す以外は難しいのでしょうが、軽量コンパクト合戦が盛んに行われていた頃の目玉商品として、米バックパッカーズ誌 のエディターズチョイスも受賞し、大人気だったランタンとバーナーのセットです。

収納方法が独特で、バーナー部分とランタン部分をくっつけて、見たいなアイデアには「凄いぞ！プリムス」って仲間と感動したもんでした。自分自身、一番ザックを担いであちこちへ出かけて遊んでいた頃の道具なので、愛着もひとしお。

今でも時々持ち出す僕の「プリムス(PRIMUS) MBL ランタン・バーナーセット」を見て欲しがる仲間が結構居るんで、プリムス(PRIMUS)さん、チタン加工するとかマイナーチェンジして再販すればそれなりの需要があると思うんですが、、、。

余談ですが、当時最計量コンパクトだったこのランタンとバーナーのその座を奪ったのが、今も発売されているスノーピークの天と地と言うランタンとバーナーです。

もちろん飛びついて購入したのですが、あまり使われる事もなく、プリムス(PRIMUS) MBL ランタン・バーナーセットの方がどこか味があって、製造中止の話を聞いた時にはもう一つ購入したのを懐かしく思い出します。

再販を最も希望する懐かしい道具です。

＊このエントリーは以前livedoorブログにアップしていたものを訂正加筆しました。

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   <title>薪を燃やすのは自然破壊？</title>
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   <published>2007-12-16T06:23:42Z</published>
   <updated>2007-12-16T06:26:56Z</updated>
   
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      <![CDATA[地球温暖化とか森林破壊などと騒がれる今日この頃なんですが、先日、まさに薪ストーブなんてその元凶じゃないかとも言う、自然保護を生業とするインストラクターと話をしたのでした。

これは絶対に間違いですよ。日本で消費されている全エネルギーに対する薪エネルギーの比率はたった０．２パーセントだと言うデータがあります。

さらに、日本の森林資源を永久に枯渇させることなく１０パーセントまでは自給自足できるとのデータもあるのです。しかも、自然界のなかで規則的に正しい伐採、間伐をしていくことは必要な事だと言うのも事実。

老木の下で光を遮られて大きくなれない若い木の成長は間伐を行って促進したほうがいいに決まっています。薪を燃やすことは自然のリサイクル、完全に燃焼した後の灰もこれは利用価値があって、畑に蒔いてアルカリ土壌をつくってくれるのです。そしてまた新しい木が育つ訳です。

石油で環境汚染をしている大きさに比べなんと地球にやさしい行為であることか。まさに自然にやさしいエネルギーが薪ストーブなのです。

実際に、薪ストーブで暮らす友人の薪集めに付き合ったことがあるのですが、知り合いの山の間伐で切った木があるので引き取らせて貰うという具合で薪ストーブのネットワークは何処何処で木が出るとか言う情報をキャッチしては薪ストーブを使う仲間で共有していると言うのですから凄いです。

その他、近くの里山の伐採時に沢山分けてもらったり、どうしようもない時には購入したりもするそうですが、自然保護の先生は間違った事を教えているよ、と言うエントリーでした。

＊このエントリーは以前livedoorブログにアップしていたものを訂正加筆しました。

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   <title>スント ベクター(SUUNTO VECTOR)/アウトドアな時計</title>
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   <published>2007-12-11T03:41:05Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="3474359a.jpg" src="http://fieldman.every-now.info/img/3474359a.jpg" width="300" height="240" alt="スント ベクター(SUUNTO VECTOR)" />

年に一度、決まってこの時期に電池を入れ替える愛用のスント ベクター(SUUNTO VECTOR)。スント(SUUNTO)は自分で入れ替えが出来るのが楽で良い。今年はモンベルショップで電池を買ったら裏ブタも一緒について来た、ラッキー。過去何年かでねじ山を舐めてしまった裏ブタも交換。

で、毎年毎年時間やら諸々合わせるために説明書を探すのです、、、やれやれ。


水辺に持っていくのはジーショック(G-SHOCK)だけれど、山で遊ぶ際はスント ベクター(SUUNTO VECTOR)を愛用しています。の防水性のはとても怪しいから水遊びには使えません。ジャケットをめくって時間を確認するのが大変面倒なので、自分のスント ベクター(SUUNTO VECTOR)は、ベルトを付け替えてあるので、ジャケットの上からはめれるのが便利です。

もう何年も前に購入したのですが、スント ベクター(SUUNTO VECTOR)、結構限定色とか格好良い色が毎年沢山出てきており、そそられます。

これらの時計、気にいって使ってはおりますが、文句があるとするとデジタルじゃなくてアナログのこんな画面の大きな時計が欲しいと思っています。海でも山でも、偏光サングラスをかけると、ある角度では画面が真っ暗で見えなくなるのが厭になります。

アナログで画面が大きくて防水性能がしっかりしてて軽くて、、、その他。そんな時計が見つかれば三つ買います。水辺用と山用と予備です。（笑）

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   <title>アウトドアでのトイレにスコップは必要か？</title>
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   <published>2007-12-11T03:28:32Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="aea15b55.jpg" src="http://fieldman.every-now.info/img/aea15b55.jpg" width="268" height="240" alt="アウトドアスコップ" />

長年愛用するスコップの色々。昔からあるコフランのスコップに懐かしのハロマークのチタンピック。園芸用のスコップに、モンベルのチタンスコップ。

このスコップ達と一緒に水に溶けて自然に帰り易いと言う謳い文句のモンベルのロールペーパーセットをジップロックに入れて持ち歩いているのですが、キャンプ地にて、毎朝自分のこの道具を眺めながらしゃがみつつ思うことがあります。スコップは必要か？

実際問題、トイレぐらいならば、スコップが無ければ無いでその辺りに落ちている木切れを使って穴掘って済ませば問題ないし、そうなんですよね、トイレセットのスコップなんかそんな程度だったりするんですよ。

あれば便利程度のもつは持つなと良く所属する山岳会の先輩に言われたりもしましたが、シーカヤックの先輩には少々の余計な物を持つと更に旅が楽しくなるとも言われたし、、、。

大きな穴を掘る必要があるのであれば、トイレセットのスコップなど全く役に立たないばかりか荷物になって厄介者になるのは間違いなく、トイレの為にだけならば、いらないですよね。

それでもやっぱり、あちこち探し回って手に入れたスコップをおもちゃ感覚で持ち歩くって言うのは、やっぱりアウトドア道具を持つ楽しみであったりもするので、これからも毎朝しゃがみながらスコップの悩みは続くのでしょうね。

＊このエントリーは以前livedoorブログにアップしていたものを訂正加筆しました。

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   <title>コールマン　コンパクトツーバーナー</title>
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すっかりキャンプでは使わなくなってしまったのがコールマンのツーバーナー。ツーバーナーなどを持つよりも、調理も暖も焚き火台で焚き火を楽しみながらという感じになってしまいました。朝の起きがけに、コーヒーやお茶が飲みたくなれば、お湯だけさっとを沸かす際には、ジェットボイルなんかを使いますし、、、

社会人になって給与のほとんどをコールマンのランタンやバーナーを集める事に費やしていた頃もあり、実はコールマンも沢山持っていたりします。200Aランタンとかは勿論。

余談ですが、200Aランタンと言えば、一時自分の誕生日のランタンを持つのがとても流行りました。例えば、1970年5月製造の物とか、みな懸命に探して購入したものです。

コールマンジャパンが設立されて、コピー商品ばかりのホームセンターブランドになってしまった、現行のコールマンにはまったく興味も無く、あれほど集めたコールマンもほとんど友人知人に譲ってしまったのですが、イメージにあるこのコンパクトツーバーナーは玄関口の片隅に何時でも使える様にメンテナンスしてバーナー台にセットしてあり、気が向いたら猫の額ほどの庭でお茶を飲んだりして遊んでいます。

もう20年以上も昔になるかもしれませんが、初めて買った新品のツーバーナーがこのコールマンのコンパクトツーバーナーだったのでした。

僕のコレクション、そのうち自慢のアウトドア道具カテゴリーでも設けて自慢させてください。

＊このエントリーは以前livedoorブログにアップしていたものを訂正加筆しました。

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   <title>薪ストーブの歴史</title>
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      <![CDATA[人は太古の昔から火を生活のなかに取入れてきました。火をコントロールできるようになった時、「ヒト」は「人間」になったとも言われるほど火は我々の生活を劇的に変化させたのです。

人類最初の火はまさに焚き火であり地面であるいは住処である洞窟で薪を燃やすという単純な形で行なわれたといわれています。各地の遺跡からこれらの生活をうかがう事が出来ます。

ところが人間がその住処を作る時、焚き火は非常にやっかいな幾つかの問題を抱えていたのですね。まずはその排煙。狭く密閉された住処で火を燃やすと大量の煙が出て、丈夫な古代人といえども、いつまでも涙目で耐え続けるわけにもいかず、煙突が考案されたのです。

囲炉裏の登場です。排煙を効率的に集めるためにフードや壁を設けた暖炉が登場すると、もう煙で涙目になる必要は無くなったのですが、人間は今度はもっと効率的な燃焼が出来ないかと考えるようになります。

そこでかの有名なベンジャミン・フランクリンが考えた鉄製の箱型ストーブ、いわゆる「ベンジャミンスト−ブ」の登場となります。

現在の薪ストーブは最新の機能が満載のハイテク機器ですが、基本的には密閉された鉄の箱の中で効率的に薪を燃焼させ鉄を暖めて放熱させる、そんなベンジャミンの理論がそのまま現在の薪ストーブにも生かされています。

＊このエントリーは以前livedoorブログにアップしていたものを訂正加筆しました。

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